D`s公式ブログ 走りつづける人へのメッセージ


by d-sta27

カテゴリ:モータースポーツ( 62 )

今日、都内で会見を開いた鈴木亜久里氏は来季から新チームを立ち上げてのF1参戦を表明しました。

チーム名は「SUPER AGURI Formula 1」。
「純日本」製チームとする事が最大の特徴で、ホンダの協力のもとに頑張っていくことを抱負として語りました。

注目のドライバーは未定とのことですが、佐藤琢磨と交渉中であることは明かしました。
タイヤも日本のブリヂストンを使用する事を希望しているようです。

FIAへの申請は既に済んでおり、11月15日以降に審査が行われ、参加の可否の正式決定は12月初旬となる予定です。
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by d-sta27 | 2005-11-01 18:50 | モータースポーツ
先々週に続きおこなわれたWRC第15戦。
舞台はスペイン・カタルニアでした。

チャンピオン・S.ローブの所属するシトロエン・トタルチームは前回のコルシカでタイトル獲得はならず、今回のカタルニアに持ち越しとなっていました。

コルシカでは、攻めすぎてリタイアとなりチーム関係者から苦言を呈されたF.デュバルは、レグ1から2位をキープし、安定した走りを見せました。しかし内心は、かなりのプレッシャーがあったんじゃないでしょうか?結果は総合2位でフィニッシュ。
そして、年間勝利数2ケタを狙うローブは、2位に同僚のデュバルがいたため無理をしないで走行することができ、見事に年間10勝目を挙げました。
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シトロエンは、1-2フィニッシュで最大獲得ポイントを得て見事にタイトルを勝ち取りました。
このカタルニアは他のワークスがトラブル続きの中、常にチームとして安定していました。

また、3位にはプライベーターでフォーカスに乗っていたM.ヒルボネンが入り、初の表彰台。本人はグラベルの方が得意なんだそうですが、このターマックでの初表彰台に喜んでいたようです。

JWRCは今回が最終戦でしたが、シトロエンC2を駆るD.ソルドが優勝し年間チャンピオンに輝きました。
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by d-sta27 | 2005-10-31 12:22 | モータースポーツ
日本では千葉ロッテが日本シリーズを制しましたが、メジャーリーグでは井口選手が所属しているホワイトソックスが4連勝でチャンピオンに輝きました。今年は、日米で「つなぐ野球」をモットーに戦ってきたチームが共に4連勝でチャンピオンになるという年になりました。

さてさて、WRCではS.ローブが来季本当にプライベーターで出るのかが話題になっていますが、このほどシトロエンは2007年にWRCに復帰する事を正式に明言しました。
そのため、ローブは来季はシトロエンのプライベートチームから参戦し、2007年に備えるとの見方がほぼ確実となりました。

もし自分が同じ立場だったら、来季はいい条件を出してくれたワークスに移籍してしまいますが、ローブは律儀というかガンコというか…。
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by d-sta27 | 2005-10-28 13:45 | モータースポーツ
プロ野球・日本シリーズ。千葉ロッテ、強いですね。
甲子園に来て流れが変わるかな、と思いきやなんと3試合連続の二ケタ得点勝ち(10-1)。
ここまでくると、千葉ロッテが強すぎるのか阪神が弱すぎるのか・・・。

さて、今週はWRC二連戦の2戦目、スペイン・カタルニアです。
先週はS.ローブ(シトロエン)が今季9勝目を挙げました。今週は誰が勝つんでしょうね。

三菱はH.ロバンペラとG.ガリを起用。
前回は細かいマシントラブルにより思うような成績を残せなかったという三菱ですが、今回はどうでしょう。来年に向けてもここはいい成績を残したいはずですね。

スバルのP.ソルベルグは、コルシカで3位に入りプジョー・M.グロンホルムとポイントで並んでいます。マシンの調子は良さそうですが、本人曰く「残りのラリーで優勝できる可能性は少ないだろう。来年に向けてがんばる」と、やや今年よりも来年の巻き返しを狙っているようです。
もう一人のドライバー、S.サラザンはコルシカでソルベルグに1分も遅れない4位でフィニッシュ。昨年はプライベートで出場し4位にはいっているカタルニアでは初のポディウムを目指します。
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カタルニアは木曜日から土曜日まで雨模様だそうです。
この雨がどのように各ワークス、ドライバーに影響を及ぼすのでしょうか?
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by d-sta27 | 2005-10-26 10:17 | モータースポーツ
日本シリーズでは千葉ロッテが阪神に2連勝しました。
しかも史上初だという2試合連続2桁得点での圧勝。明日から甲子園ですが、阪神は巻き返して一昨年の雪辱を果たせるんでしょうか?

さて、話題は変わって先週末に行われたWRCツール・ド・コルス。
ドライバーズチャンピオンは前戦のラリージャパンでS.ローブに決まっていましたが、今回のこのラリーはローブが母国で初優勝なるか、という点に注目が集まりました。

開催も危ぶまれたこのコルシカ。
伝統のターマックラリーとして有名ですが、S.ローブはこのラリーにまだ勝った事がありません。今年は、このラリーでプレッシャーを少なくするためにラリージャパンでチャンピオンを決めてきただけに、絶対に優勝するという意思で臨みました。
ローブは初日から1位を走り、最終日までその座を譲らずフィニッシュ。
見事に地元での初優勝を決め、年間記録更新となる9勝目を挙げました。強いですね、ローブ。
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2位にはフォード・T.ガルデマイスター、3位にはあまりターマックが得意ではなさそうなスバル・P.ソルベルグが入りました。ソルベルグはあとの2戦で優勝を狙うよりも、気持ち的には既に来年に向かっているそうです。

ドライバーズポイントランキング2位をソルベルグと争うプジョーのM.グロンホルムは第1レグでのラリー撤退。メカニカルにトラブル発生とのこと。これでソルベルグにポイントで並べれてしまいました(71pt)。

また、シトロエンのF.デュバルは初日2位、2日目は4位まで下げましたが、そのまま行けばシトロエンの3年連続マニュファクチャラーズタイトルが決まるはずでした。
しかし最終日に表彰台を狙いにいったためか、攻めすぎて横転しリタイア。シトロエンチームはこのデュバルには「失望した」と話しています。

2005年WRCは残すところスペイン・カタルニアとオーストラリアのみ。
S.ローブは二ケタ勝利が出来るんでしょうか?
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by d-sta27 | 2005-10-24 14:43 | モータースポーツ

F1最終戦、中国GP

昨日はF1最終戦、中国GPが上海で行われました。
ドライバーズチャンピオンはF.アロンソ(ルノー)に決まっていましたが、コンストラクターズタイトル争いはこの最終戦までもつれ込みました。

ルノーが176pt、マクラーレンが174ptと、わずか2pt差で最終戦に望んだ2チーム。
予選ではアロンソがPP、G.フィジケラが2番手とルノーがフロントローを独占。マクラーレンはK.ライコネンが3番手、J-P.モントーヤが5番手と、この時点でまずルノーが有利にたちました。

決勝。スタートするとアロンソ、フィジケラ、ライコネン、モントーヤの順に1コーナへ。
その後、フィジケラが3番手以降を押さえる走りをみせトップのアロンソは独走状態になりました。

17周目にモントーヤはマシンを破損し、24周目にやむなくリタイア。これによりタイトル争いは一気にルノー有利に。モントーヤは今季、いいところでスピンオフしたりする事が結構あったように思います。もう少し頑張ってればライコネンがチャンピオンになっていたかもしれません。

フィジケラは途中、ピットインの際に後続車を妨害したとしてドライブスルーペナルティが科せられました。大きく順位を下げるかと思いましたが、4番手でレースに戻ることが出来ました。

最後はライコネンがアロンソに4秒差まで詰めますがアロンソが逃げ切り今季7勝目。
フィジケラは4位でフィニッシュ。コンストラクターズ争いはルノーに軍配が上がりました。

なお、佐藤琢磨(BARホンダ)はギアボックストラブルでリタイアでした。

今季のF1はレギュレーションの変更などで、フェラーリ、BARホンダといった2004年の上位チームが沈み、新チャンプも誕生して世代交代を思わせる展開だったように思います。
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by d-sta27 | 2005-10-17 11:22 | モータースポーツ
シトロエンとプジョーは来年WRCから撤退です。
そのドライバーたちの動向に注目が集まっています。

特にS.ローブとM.グロンホルム。この2人は来年どうなるのか?
2人とも来季はプライベーターとしてスペシャルチームを組んでエントリーするのでは、といわれていましたが、ここに来てM.グロンホルムは来季からフォードと2年契約を結んだと報じられています。
まああれだけの実績があるドライバーですからね。
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一方のローブはこのままプライベーターとしてエントリーなんでしょうか?
シトロエンが復帰したときのために待つ意向だそうですが・・・。
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それから、あの悲しい事故のショックでラリージャパンを欠場していたM.マーティンは、今季残り3戦も欠場するとのことです。
相当のショックではあったと思いますが、来季は復活してもらいたいと願います。
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by d-sta27 | 2005-10-12 10:58 | モータースポーツ

F1日本GP・・・

だんだんと涼しくなってきましたね。
ついこのあいだまで半袖で歩いていたのがウソのようです。

日曜日に鈴鹿でF1日本GP決勝が行われました。
前日の予選では、日本勢(トヨタ・BARホンダ)が好グリットをゲットし、佐藤琢磨も5番グリットからのレースという事で、かなり期待して観ていました。生放送ですからね!

しかし、その期待はレース開始直後にため息に変わりました。
佐藤琢磨コースアウト!一気に順位を18番手まで下げてしまいました。

その後、2周目でJ-P.モントーヤ(マクラーレン)がクラッシュしリタイア。その影響で6周目までセーフティーカー導入、上位との差がちぢまり若干期待感が戻ってきましたが先頭集団は猛ダッシュで再び後続を引き離します。

そして9周目。琢磨はJ.トゥルーリ(トヨタ)と接触。トゥルーリはこの時点でリタイア、琢磨はそのままレースを続けます。

琢磨のチームメイト、J.バトンはいったんはトップに立ちますが給油の為のピットインで時間が掛かってしまい5位に転落。37周目に再びトップに立つもまたもや給油。この時点で優勝の可能性はほぼ無くなりました。

結局、このレースを制したのは17番グリットからのスタートとなったK.ライコネン(マクラーレン)。16番グリットスタートのF.アロンソ(ルノー)と共に猛追をみせました。アロンソも3位に入り、新チャンピオンの実力を日本のファンに見せ付けました。

期待の日本勢はJ.バトンが5位、PPからスタートのR.シューマッハ(トヨタ)は8位でした。
佐藤琢磨は13位でフィニッシュも、トゥルーリとの接触時のペナルティで失格処分となってしまいました。

予選からみて、この日本GPはトヨタ、BARホンダにかなり運が向いているんじゃないかと期待していましたがどうやら予選だけだったようです。せっかくの生放送も、個人的にはこのレース展開で残念なものになってしまった気がします。

F1は残り1戦。中国・上海GPのみとなりました。
コンストラクターズ争いはいよいよ最終戦まで目が離せないです。ルノーとマクラーレン、その差は2pt。果たしてどちらがタイトルを獲得するでしょうか?
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by d-sta27 | 2005-10-11 11:55 | モータースポーツ
WRCラリージャパンに続き、日本最大級のモータースポーツイベント・F1日本GPの決勝がいよいよ明日に迫ってきました。

昨日はフリー走行が行われました。
ジョーダンの3rdドライバーとして初のF1マシンをドライブした山本左近は、スピンもなく落ち着いた走りを見せました。正ドライバーはエンジンを温存してのぞむため、正確な比較にはなりませんが、それでもジョーダンの正ドライバー2人のタイムを上回る成績を残しました。
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今日は予選が行われています。
さっきTVで見ていましたが、かなりのウェットコンディションみたいですね。私が見た時は琢磨は5番手、アロンソは16、トップはR.シューマッハでした。途中から雨が降ってきたんですかね?M.シューマッハもあまりよくなかったみたいです。琢磨の時はまだひどくなかったんでしょうね。

今回は佐藤琢磨、頑張ってほしいですね。というか、ここでやらなきゃまずいでしょう!めざせ表彰台ですよね!!

明日は地上波初の生放送です!!

D-station珠玉の写真集「コンテンダーズ」、鈴鹿サーキットリンドバーグミスタークラフトなどで発売中!!
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by d-sta27 | 2005-10-08 16:22 | モータースポーツ
まだまだラリージャパンの話題を引きずっていきたいんですが、そんなことをしているうちに今週末はF1が日本にやってきてしまいます。

2005年F1も残りあと2戦。鈴鹿と上海を残すのみとなりました。
既に年間チャンプは史上最年少でF.アロンソ(ルノー)に決定しましたが、マクラーレンとルノーが大接戦を演じているコンストラクターズタイトル争い、母国GPとなる佐藤琢磨の走りなど、まだまだ興味は尽きません。

特に佐藤琢磨。来季はBARの正ドライバーの座を失うため、その動向も気になるところです。新規参入チームからオファーがあるとのことですが果たしてどうなるのか?
また、鈴鹿は毎回必ず入賞していて、昨年は4位という結果だっただけに期待が高まります。
何にせよあと2戦で少しでもいい成績を残さないと・・・。
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あと個人的にはM.シューマッハとトヨタ勢に頑張ってもらいたいです。今年のシューマッハはあのアメリカGPで勝っただけなんですよね。さびしいです。
トヨタもなかなか勝てない。まあいろいろとしょうがないとは思いますが・・・。

今年の鈴鹿は地上波初の生中継です。楽しみですね。

ちなみに会場では、D-stationオリジナル写真集「his works F1」が売られていますので、興味のある方はぜひ探してみてください。
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by d-sta27 | 2005-10-05 17:16 | モータースポーツ