D`s公式ブログ 走りつづける人へのメッセージ


by d-sta27

F1日本GP・・・

だんだんと涼しくなってきましたね。
ついこのあいだまで半袖で歩いていたのがウソのようです。

日曜日に鈴鹿でF1日本GP決勝が行われました。
前日の予選では、日本勢(トヨタ・BARホンダ)が好グリットをゲットし、佐藤琢磨も5番グリットからのレースという事で、かなり期待して観ていました。生放送ですからね!

しかし、その期待はレース開始直後にため息に変わりました。
佐藤琢磨コースアウト!一気に順位を18番手まで下げてしまいました。

その後、2周目でJ-P.モントーヤ(マクラーレン)がクラッシュしリタイア。その影響で6周目までセーフティーカー導入、上位との差がちぢまり若干期待感が戻ってきましたが先頭集団は猛ダッシュで再び後続を引き離します。

そして9周目。琢磨はJ.トゥルーリ(トヨタ)と接触。トゥルーリはこの時点でリタイア、琢磨はそのままレースを続けます。

琢磨のチームメイト、J.バトンはいったんはトップに立ちますが給油の為のピットインで時間が掛かってしまい5位に転落。37周目に再びトップに立つもまたもや給油。この時点で優勝の可能性はほぼ無くなりました。

結局、このレースを制したのは17番グリットからのスタートとなったK.ライコネン(マクラーレン)。16番グリットスタートのF.アロンソ(ルノー)と共に猛追をみせました。アロンソも3位に入り、新チャンピオンの実力を日本のファンに見せ付けました。

期待の日本勢はJ.バトンが5位、PPからスタートのR.シューマッハ(トヨタ)は8位でした。
佐藤琢磨は13位でフィニッシュも、トゥルーリとの接触時のペナルティで失格処分となってしまいました。

予選からみて、この日本GPはトヨタ、BARホンダにかなり運が向いているんじゃないかと期待していましたがどうやら予選だけだったようです。せっかくの生放送も、個人的にはこのレース展開で残念なものになってしまった気がします。

F1は残り1戦。中国・上海GPのみとなりました。
コンストラクターズ争いはいよいよ最終戦まで目が離せないです。ルノーとマクラーレン、その差は2pt。果たしてどちらがタイトルを獲得するでしょうか?
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by d-sta27 | 2005-10-11 11:55 | モータースポーツ